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2019年04月24日

RICOHからアイディア詰まった、ハンディプリンタが販売開始!

一歩先ゆく新感覚プリンター!がリコー RICOHから発売されました。
モノクロハンディープリンター RICOH Handy Printerです。
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普通プリンタと言われたら、インクジェットかレーザータイプの据え置き型を頭に浮かべます。
作業机の横にプリンタが鎮座して印刷をする。または、コピーもできてFAXもできてなんていう大型のプリンタが一般的なものでしょう。

これからの新しい印刷の形


プリンタは置いて使うのではなく、手で持って使うもの!

このRICOHの商品動画を見ると、このプリンタの考え方が表されていて利用範囲、場所が広がるって感じがします。

普通のプリンタでは紙を通すことすらできない厚い段ボールや、印刷するとき設定に手がかかるラベルやのし紙等々。このRICOH Handy Printerなら簡単に印刷が可能となり、作業効率がアップします。

ハンディサイズに印刷機構が詰まってる


プリンタ本体はおよそ300gと小型、軽量で2時間駆動できるバッテリー内蔵です。
印刷の機構としてはインクジェット式のプリンタとなり、普通のプリンタと違うのは紙を動かすのではなく、プリンタ本体を水平にスライドして印刷する点です。

印刷データはスマホやパソコンから、USB接続もしくはBluetooth接続で取り込みます。文字データや画像・QRコードやバーコードの印刷も可能なので小物販売の店先で手軽に印刷できます。

また、紹介動画ではT−シャツや上履き、絵馬といったモノで、印刷対象が紙・平面だけでなくてもハンディタイプだから印刷できる点がさらっと紹介されています。
子供用の洋服・持ち物など、水に滲みにくいインクの採用で様々なシーンで利用できそうです。

まだ思いつかない使い方、アイディアがいっぱいありそうなプリンターです。
色は、ホワイト・ブラック・レッドの3色がラインナップされています。
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リコー ハンディプリンタ!印刷できるモノがいっぱいで試してみたい商品です。
posted by ウェブドリーム at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット

2019年04月23日

Anker PowerPort Speed PD60が届きました!電圧と電流チェックできました

先日の記事で購入しますとお伝えしていた、Anker PowerPort Speed 1 PD 60 が届きました。
※2019年4月23日 23:42確認したら、現在在庫切れとなっていました。

※2019年5月11日追記
在庫有となり、購入可能になっていました。

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シンプルな色使いとAnkerの文字で構成された、安定のAnkerパッケージです。
裏のシールで、品番等がわかりますが、一目でAnker製品だとわかるのは良いですね。

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箱を開けて、中身を確認。いつものように製品はビニルで包まれて、ガイドとHappy?カード・・・
これもAnkerの定番なので、さくさくと進めていきます。

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今までにないコンパクト!手のなかサイズ


本体です。第一印象は「コンパクト!小さい!手の中サイズ!」といった感じで、今まで購入した充電器のなかでも小さいです。

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PSEマークはちゃんとついています

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Type-Cポート1つだけです。

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折りたたみ式のACプラグ。持ち運び時に小さくなり、使用するときにプラグを起こすタイプで、折りたたみ時のプラグの出っ張り具合が私にはちょうどよい具合です。

ほかの充電器と大きさ比較


単体でながめているだけでは、大きさがわかりにくいので、比較のために先日購入したSWC-PD3260WTと、
AnkerのPowerPort+ 5とを一緒に並べてみるとPD60のコンパクトさが際立ちます。

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左からPowerPort+5 SWC-PD3260WT PowerPort PD60の順番です。

PowerPort+5はUSB4ポートを持っているから大きさの違いは納得です。PD3260WTと比較すると、同じPD60W規格のアダプタでこの大きさの違いはさすがだと感じます。

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正面からみた位置で比較しても、コンパクトさが目立ちます。

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3つのアダプタを重ねると、さらにPD60が小さいということがはっきりします。
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ちょっと斜めからの比較でも、その差がわかります。

ハイパワー&コンパクト


持った感じがほんとうに小さくて、これで60W対応なのかと思うくらいです。今までの充電器だと30Wクラスのものだと、このくらいの大きさのものがあったはずです。

あとはElite X2ノートに接続して、充電状態の確認です。PD60から電圧・電流系を経由してUSB-Cポートハブへ接続してノート本体への給電状態での簡易測定です。
まずは結果がほしいところなので、測定表示部アップでpd60_img12.jpg
この時は19.0V 2.25Aとなっていました。
ブラウザでネット閲覧や動画再生などちょっと負荷を加えると2.4〜2.6A位の変位を見せます。
落ち着くと1.5A位でしょうか

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充電しながらの作業には問題なさそうです。

結論:購入してよかった!となります。
簡易測定ではありますが、計算上50Wの出力状態が確認できたことと、なんといってもコンパクトさが一番のメリットです。ケーブルが別途必要ではありますが、持ち運びじに邪魔にならないという事が一番大事ですから。

気になった人はこちらをチェック
Anker PowerPort Speed 1 PD 60
※2019年4月23日 23:42確認時、現在在庫切れ。

※2019年5月11日追記
在庫有となり、購入可能になっていました。
posted by ウェブドリーム at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2019年04月22日

最近の資料作成のイラストのトレンドは「いらすとや」でしょうか

テレビやインターネットだけでなく、やり取りする資料のなかに使ってあるイラストでよく見かける
「いらすとや」のフリー素材。
いらすとやのホームページはこちら

ほんと、感心します。新元号発表された日に、イラストがアップされてたしかニュースにもなっていたと思います。
その迅速な対応にいつも驚かされています。自分自身が絵が苦手で描けないというのもあり、タイムリーかつ、思ったことを絵で表現できることにとても憧れます。
絵が描けない自分にとって、資料作成の際にイラストであったり、写真であったりとイメージを伝えるのに必要となるので、フリー素材を使用することがあります。
とはいえ、フリー素材だけでは表現できなかったり、著作権の問題などを考えると、間違いないのは有料の素材集を購入して使用する方が安心できるできることも事実です。

シチュエーションにあわせた写真とイラスト素材


ロイヤリティーフリーの写真とイラストがなんと10万点の、たっぷり素材 PIXTAです。
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チラシ・ポスター・カタログといった商品やサービスを提供する際の広告作成に使用したり、会社の企画書やプレゼンテーションでの利用にもOK。また、ウェブサイトでのイメージ画像に使用するといった用途に最適です。素材数が多すぎて選ぶのが大変です。

用途別に選べるラインナップ


用途別に素材パックを選ぶことができます。
たっぷり素材PIXTAは1〜3巻の内容と他に7万点の素材を収録した10万点パックです。
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たっぷり素材第1巻はライフスタイル編で、生活や家族にまつわる素材が収録されています
たっぷり素材第2巻はビジネス編で、ビジネスにまつわる素材で、プレゼン資料やホームページ作成に便利です
たっぷり素材第3巻は自然・風景編で、国内外の風景素材が収録されていて、色鮮やかな自然風景の素材が満載です。
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それぞれの素材集に収録されているファイル形式は JPEG形式で 640x480px程度で、1300px(短辺+長辺)以下となっています。詳細はメーカーページをご確認ください。
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posted by ウェブドリーム at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年04月21日

8Kモニタも良いけれど、曲面モニタの49インチは没入感ハンパないかも!

今、データ処理、画像処理などメインで使っているコンピュータのディスプレイはDell 34インチモニタ U3415Wです。
以前ブログにも書きましたが、この34インチ曲面ディスプレイを使うようになってから3年経ち、これが当たり前の大きさ、普通の作業環境という感じになっていましたが、最近ウェブの画面を3つ並べて作業することが多くなり、横方向3440の解像度ではちょっと足りないなぁと贅沢な悩みを持つようになりました。

8Kも良いけど、曲面モニタにロマンを感じます


先日は4K越えの8Kモニタも出たしなぁ(8Kモニタ登場の話参照)、などと思っていると欲しいもの検索が始まります。

曲面モニタで34インチを超えるものを探して、やっぱり出てきました。
【Dell】Dell デジタルハイエンドシリーズ U4919DW 49インチワイド曲面モニタ−です。

高視野角で画面サイズ49インチ、解像度は5120x1440と今自分が作業で不満に感じている部分を解消してくれる仕様を備えてます。

平面モニタの場合は画面が大きくなると、モニタ中央までの距離と、左右端のまでの距離の差が大きくなってしまう点が気になってしまいます。もちろん曲面モニタを使う以前は平面モニタを2台使い処理をしていたこともあります。

でも、今現在曲面モニタに染まっており、大画面で集中して作業を行う場合の使い勝手の良さにとても満足しているからこそ、この曲面49インチモニタが欲しくなるポイントなんです。

豊富な接続ポートと機能


モニタのポートを確認すると、以下の通り
1. AC電源コネクター
2. HDMIポート コネクター
3. DisplayPort入力コネクター
4. USB Type-Cポート
5. USBアップストリーム ポート
6. USBダウンストリーム ポート
7. USBダウンストリーム ポート(充電対応 x 1)

Type-Cポートは最大90Wで充電できるので、これからのノートPC系は1本のケーブルで接続・持ち運びの準備が整います。

モニタのピクチャバイピクチャ(PBP)機能で2台のコンピュータを接続し、画面を2つに分割して同時に表示できます。デュアルモニタでありがちな間の邪魔な境界線がないというのは魅力です。

また、2台のコンピュータを接続した際にキーボード・ビデオ・マウス(KVM)機能を利用してコンピュータを1つのキーボードで操作ができるという点も見逃せません。

う〜ん、欲しいなぁ。と考えているとパソコンも欲しくなるので気をつけなければと思ったところです。

posted by ウェブドリーム at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | これ欲しい!

2019年04月20日

PD60W対応 Anker PowerPort Speed1 PD60が発売されてました

AnkerからはPD30W対応のAnker PowerPort Speed 1 PD 30販売されていましたが、先日PD60W対応の新製品が発売されました。

今回新発売となったのは、Anker PowerPort Speed 1 PD 60 (60W USB-C 急速充電器)【PSE認証済 / 折りたたみ式プラグ / Power Delivery対応】です。


ハイパワー&コンパクト!


以前のPD 30Wの充電器とほとんど変わらない大きさのコンパクトサイズで60Wを実現したAnker PD60は、その高出力パワーで、スマートフォンやタブレットといった携帯端末から、MacBookやWindowsパソコンを含むUSB-C機器に急速充電が可能です。

USC-Cケーブルのスマートで裏表を意識せず使用できるコネクタが使いやすく、またPower Delivery規格により高速な充電が出来るという事で、充電時間の短縮がはかれます。

本体サイズのコンパクトさも便利で、コンセント差し込み部が折りたたみ式プラグとなっており、バッグに入れる際も気軽に持ち運べます。

あと一つ、希望としてはUSB-Aポート出力が1つ欲しかったというところですが、60Wの高出力を中心に考えたのではないかと思われます。

Anker Fusion10000がなかなか販売されない状況の中でもあり、PD30Wタイプを購入してみようかと考え中でしたが、今回発売されたPD60Wの高出力は魅力的ということで早速Anker PowerPort Speed 1 PD 60 の購入手続きをしていまいました。

到着次第、充電状況とサイズ感などレビューしたいと思います。
posted by ウェブドリーム at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル




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