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2019年02月09日

Spectre x360 13 シリーズのデザインに魅了されます

HP Spectreシリーズを改めて色々見ていると、このシリーズの進化を再認識します。

新シリーズになっていく毎に、コンピュータとしてのCPUやメモリ、ストレージ、ディスプレイなど仕様が新しくなっていくのは、他のコンピュータ・メーカーでも同様だと思います。

ただ今回のHP Spectre新シリーズは、“Spectre Design”として「所有する歓びを実感できる、美しいデザイン。」と銘打たれ、最先端のテクノロジーを取り入れることはもちろんですが、パソコンとしての機能美の追求と質感を極めていると思います。
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見た目を美しく飾るだけではなく、またパソコンを薄くして軽量化することだけを目指すことなく、堅牢性を持ち合わせていることは持ち歩く際の安心感を約束してくれるものです。

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側面のエッジの輝きはパソコンというよりは貴金属を思わせる印象があるのではないでしょうか。

あと、このポートの位置が面白いと思っています。アダプタの接続口が真横・真後ろにある場合と比較してケーブルが操作性が上がり、置き場所でも干渉しにくいのではと感じるからです。

性能面は申し分なくプロセッサー・メモリを搭載しPCle接続SSDで起動も早い。その上大容量バッテリーで最大20時間オーバーの駆動可能という部分はパソコンとしての魅力でひきつけられる点です。
posted by ウェブドリーム at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月08日

使う楽しさと、持つ楽しさを併せ持つHP Spectre x2

私が今使っているのは、先日のType-C充電考察でお見せしていた
Elite X2 1012 G2(2in1タブレット)です。
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このタブレットの同様のデザインで発売されていたのがHP Spectre x2 です。
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両機種ともキーボードドックと組み合わせノートブックモードとしても使用できるし、キーボード部を外せばタブレットモードとしてタッチかペンタブとしても使えるのは同じです。

実は購入にあたってはこの2機種で迷っていた時期があり、いわゆる見た目のおしゃれ感と色使いには間違いなくSpectre x2が良いなぁと思っていたのです。特にキックスタンドがゴールドに輝くというのは魅力でした。
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性能面では比較当時はとくに差もなく、「カッコいいパソコン」としての気持ちはほとんどSpectre x2に傾いていたというのが事実なので、この機種を量販店で見たりすると今でも欲しくなります。
さすがに同じタイプを2台購入というわけにもいきませんからね。
ただ、このシリーズも在庫のみという事みたいで、x360の新シリーズがメインとなるようです。
こちらのシリーズも気になるものがありカタログとWebページを眺めて、あれこれ考えているところです。

ちなみに、Elite X2 1012 G2シリーズに最終的に落ち着いたのは、本体を守る頑丈な専用ケースがオプションとして選ぶことができ、時計のG-SHOCKのようなごつい雰囲気にできるからというのが理由です。
コラボレーションキーボードをセットしたままで、背面にペンホルダー搭載。ハンドストラップにショルダーストラップという外持ち感満載です。
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posted by ウェブドリーム at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月07日

おすすめスタイリッシュなコンバーチブルPC

個人の方へのパソコンのおすすめで、考え方を書きました。

その思いで、自分でも欲しいと思い、人にも勧めたいコンバーチブルPCをご紹介します。

気になるPCは、この日本HPの13.3inchコンバーチブル2in1 PCの「HP Spectre Folio 13」です。
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このHP Spectre Folio 13
iconはコンバーチブル型の2in1 PCの外装とキーボード周りに革素材を使った今までにないモデルです。従来の無機質な金属から一転して、肌触りが柔らかく質感がいいレザーで一体化したコンピュータです。

革のデスクノートカバーを思い起こさせるデザインが机の上でも、膝の上でもマッチするのではないかと思います。
革のクラッチバッグを持ち歩く気分で常に、このHP Spectre Folio 13をいつも持ち歩きたくなる
そんな想いにさせてくれる、大人のスタイリッシュラップトップです。
仕様はCorei5 i7プロセッサーを選択でき、メモリも8GB、ストレージもモデルによりますが256GB/512GB/1TBと選択できるので自分好みの構成で使うことができます。

現在は上記の色(コニャックブラウン)が販売されており、2019年春には新色(ボルドーバーガンディ)が出るようで、さらに大人心をくすぐられそうです。

posted by ウェブドリーム at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月06日

個人向けパソコン購入の提案について

「パソコン何を買えばいいですか?」
こう聞かれると、何をパソコンでしたいのか?といった形で
質問で質問を返してしまい、あれこれ機能面などを
説明してその上でこの機種はいかがでしょうか
なんていう流れが多いと思います。

私も仕事柄、どのパソコンがおすすめですか?などと尋ねられることがありますが
その際
好きなメーカーありますか?どんな色が好きですか?好きな形は?
などと違う方向から選んでいくことがあります。
もちろん最終的にパソコンで何をするか?という事は大事なのですが

自分のものを購入するのだから
気に入ったもの
ご自身でカッコいいと思えるもの
その上で機能が充実しているものを選んでもらえたら、と思っています。

ある意味自分で
洋服か何かを買うときに考えることと似ているのではないでしょうか。
「もの」を選ぶとき気に入る要素は
「デザイン」や「形」や「色」という部分の第一印象で欲しいと思って
そのつぎにあれこれ機能を見るなんてこと多くなるのではないか・・・と。

そういった意味でパソコン購入のお手伝いとして、
まずはどんな形がいいのか?の提案に始まり
色のバリエーションがあることを説明して
そのあとで機能の面で絞り込んでいくという事をやっています。

もちろんパソコンでやりたいことはしっかりと抑えた上での事です。
パソコンでできることをメインで考えて選ぶことは間違っていないと思いますが
スマホを選ぶとき等もデザイン・色から選ぶことが多いのだから
パソコンもそんな選び方してもよいのではないでしょうか。

私はパソコン選択・導入サポートのページからカッコいいデザインのパソコンないかぁなどといつも探しています。

posted by ウェブドリーム at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | PCサポート

2019年02月05日

純正ACアダプタとAnkerPower Portによる充電

ここ数日Type-Cによる充電器について書いてきました。
Type-C充電器のあれこれでは使用しているHPノートPCの純正アダプタについて
Type-Cネタ続きますではAnker PowerPortについて書いていました。

どちらを使用してもType-Cでの充電が出来ることは確認していましたが、実際の充電効率・電圧と電流はどうなっているかを確認してみようと簡易ではありますが測ってみました。
電圧と電流を測定するために使用したのは
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ルートアールの〔USB-C〕双方向入力電圧電流チェッカー
iconです。
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上記の例のように電圧・電流、電力等を表示してくれるものです。

通常使う際は、アダプタ→Type-Cハブ(充電可能タイプ)→PC本体の接続状態が多いので、その接続状態を作ります。
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まずは純正ACアダプタを接続して計測してみました。

電源ONにして、起動し特にソフトを動かしていない状態で
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19.9V 0.75A 15Wの状態となり、充電のみ行っている状態です。

ブラウザ・オフィスソフト・画像処理ソフトを同時に起動することで負荷をかけると
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19.8V 2.54A 50Wと一気に消費電力が上がりました。

つぎにその高負荷状態で、Anker PowerPort+5につなぎ変えてみると
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14.8V 2.33A 34.5Wと電圧が15Vに変化しましたがちゃんと電力が供給されている状態となりました。

高負荷の状態で長時間試してはいないのでこの状態が継続するのか、電圧・電流共に変化が起こるのかといった検証はできていません。
純正アダプタが定格65WでAnker PowerPortのPD出力が30Wとなっているので、仕様は満たしているという事でしょう。
時間をかけての計測ではありませんが、実際に数値として電源が供給できていることの確認とPoweDeliveryの電圧・電流変化を見られるのは便利ですし、今後購入を予定しているアダプタ類との比較に役立つと思います。

使用したRT-TCRXBはアマゾンで購入できます。
posted by ウェブドリーム at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー


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