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2019年02月14日

ラベル作成サポートについて

「急で申し訳ないのですが、ラベルを印刷したい」とのことで、PCサポートの依頼を受け行くことになりました。

以前サポートで伺ったことがあるので、WordとExcelがサポート先で使えることがわかっており、差し込み印刷で処理をすれば問題ないかなと考えながら準備をして出発。

サポート先に到着し、データがどのようになっているか、作成するラベルはどのように作るのかを尋ね処理の方向性を決めることになりました。
ただ単純に私がデータを処理してラベルを作成するのは簡単なのですが、ラベル作成は一回限りではなく今後ラベル作成をサポート先の担当者さまご自身でできるようにしたいという要望もあり、ラベル作成の処理を行いながら手順書作成も並行して行うことに。

ラベル作成の元になるリストデータ加工
ラベルデザインとリストとの連携
といった、データ処理・作成についてはほとんど滞りなく進めることができましたが、やっぱりというか予想通りというか、手順書の作成に一番時間がかかることになりました。
処理画面イメージの取り込みを何度も繰り返し、大まかな説明をまず記載し、その内容に細かな情報を追加していき手順書完成です。

あとは、担当者様に作業手順書に従い処理を行ってもらい細かな調整、説明を追加しサポート終了となりました。

今回はエクセル+はがき宛名ソフトの組み合わせで処理を行いましたが、Word+Excelの差し込み印刷やExcelだけでの処理についてはソフトウェアの考察でブログまとめてみたいと思っています。
posted by ウェブドリーム at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフトウェア

2019年02月13日

パソコンメーカー独自の保証サービス

量販店に用事があり足を運んできました。
その際、2019年春の新モデルパソコン等眺めてきましたが、その中で主要パソコンメーカーであるNEC・TOSHIBA・FUJITSUのパソコンの横に通常1年のメーカー保証を延長するサービスがある旨のパンフレットが置いてあり、気になったので内容を確認してみました。
maker_support.jpg

NECはデータ復旧あんしんサービスパック(ファミリー)

TOSHIBAはdynabook プレミアム保証(POSAカード版)

FUJITSHは富士通ワイド保証サービス

と、各メーカー特徴を持ったサービスを展開しています。
メーカーによって若干の差はあるようですが、概ねサービスの内容として
通常のメーカーの保証では対応できない、パソコンの落下・水濡れ・破損・落雷などの損傷に対して修理を受けられるというものです。

デスクトップは家庭で据え置きで使う事が多く、雷の影響で故障するという事があるようですし
ノートパソコンは「持ち歩く」ことが前提という事もあり、落下による液晶パネルを割ってしまったり、衝撃で内部が損傷し動作しなくなるなんてことが多くなります。
1年間のメーカーの無償保証だけでは上記のような損傷は対応してくれず、自身で修理するとなると費用がかなりかかってしまうことになります。

パソコンは購入して使う期間が1年だけなんてことはなく、やはり2年〜3年は使うでしょうからその期間の安心を求める意味でも、このような延長保証サービスの加入を考えてみてはいかがでしょうか。
上記3サービスともコンピュータと同時購入でなければならないという事ではないようですが、ある期間を過ぎると加入が不可となるようなので、パソコン購入の際に量販店の担当者かメーカーのサービス詳細を確認してください。
posted by ウェブドリーム at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月12日

画面の大きさにこだわるデスクトップ

データ処理を行ったり、デザイン業務を行うなど画面が大きいほうが作業効率が上がることは事実で、使う時間が長くなるのは、ノート・タブレットタイプよりもデスクトップが多くなります。
u3415dw_img.jpg
デスクトップパソコンと組み合わせて使用しているのは DELLのデジタルハイエンドシリーズU3415Wです。

上記のようにPhotoshopとIllustratorといった画像処理と、デザイン処理を同一画面で左右に並べて処理を行っても、画面サイズは34インチで3440x1440の高解像度を持っておりそれぞれの作業領域を確保できます。








Dell デジタルハイエンドシリーズ U3415W 34インチ曲面ウルトラワイドモニター







この作業環境に慣れてしまうと、普通のフルハイの画面も小さく感じてしまうのだから人間の慣れというのは怖いものだとつくづく思ってしまいます。
また、このモニターは平面ではなく曲面のため、正面からディスプレイを見た場合に中心の左右の端部分を見た際の視野差を感じることなく作業ができることがとても気に入っています。
この環境は手放すことができません。

今は後継、新型、大画面化と新しいタイプも出ており次に購入する場合もこのシリーズのモニターにしたいと思っています。
49インチのモニタがありますが、さすがにこのサイズになると設置する場所をよく考えないと難しいかもしれません。
38インチのモニタは今の34インチモニタとの置き換えでスペースは大丈夫かもしれません。














Dell デジタルハイエンドシリーズ U4919DW 49インチワイド曲面モニター












Dell デジタルハイエンドシリーズ U3818DW 37.5インチワイド曲面モニター









posted by ウェブドリーム at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月11日

改めてElite X2 1012 G2 を見つめなおす

ここのところSpectreシリーズのパソコンをWebカタログベースで眺めています。
この機種が気になるのは今使っているパソコンが Elite X2 1012
AC_adapta_03.jpg
という 2in1タブレットだからということもあります。

この機種を選択したのは
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頑丈なケースがあるからという理由で選んだというよりも、このケースを使ってみたいからこのパソコンを選んだというのが正しいかもしれません。
コンピュータを持ち運ぶ際に緩衝材の入ったバッグに入れて運びますが、本体そのものにも頑丈さがあればよいという思いからです。その思いを性能とデザイン面とで満たしてくれるものが、この機種だったということです。

もともとこのElite X2は米軍調達基準の耐久試験をクリアしているもので、ワンランク上の耐久性・堅牢性があるという説明も選択の決め手でもあったのですが、パソコンのカバーを触って、その質感を感じると改めて選んでよかったと思っています。

本体だけでなく、専用のキーボードもベースが頑丈で剛性が強く、タイピングを行っていてもたわむことなく長時間処理にも問題なく使えています。
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タブレット本体とキーボード+専用カバーとなればもちろん重量はかさみますが、安心して持ち運べることは大きなメリットだと思っています。
posted by ウェブドリーム at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月10日

デザインと機能をつき詰めたHP Spectre x360 15シリーズ

デザインへの魅力、機能・性能の魅力を感じながら
HP Spectre x360シリーズを改めてじっくり見ています。

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Spectre x360シリーズのデザイン面とコンセプトはそのままに、プロフェッショナル仕様にしたものがSpectre x360 15 です。
CPUはi7 8thヘキサコアプロセッサ、パワフルグラフィックのGTX1050Ti、4K IPSタッチディスプレイを搭載しています。

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上記のように、4つのモードで使用できプライベートも仕事でもつかえる。Adobe Creative Cloudに対応しプロがハードにつかっても問題なしの性能をつき詰めたパソコンです。

私もデザイン業務でPhotoshop Illustratorを同時に起動して作業を行うことがありますが、性能の低いパソコンではどうしても処理に時間がかかるといった不満を感じたこともあり、この仕様であれば問題なく快適に行えるだろうと期待します。

posted by ウェブドリーム at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア


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