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2019年05月02日

USBポートの充電状況を把握する、USB充電チェッカー!

USBポートから充電する際に、充電器によっては充電が早いな〜とか、この充電器だとなぜか時間がかかるな〜と、何となく充電時間に差があるような気がするなんてことありませんか?

その気がするというのは、間違いない事実で、充電器の性能や充電ケーブルによって差が出てしまうことをはっきり数値で表示するUSB充電チェッカーを使うことで明確に把握できます。

今気になるUSB充電チェッカーは高機能USB充電チェッカー SD-WWC01です。
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私自身USB-AタイプとUSB-Cタイプの電圧・電流の簡易チェッカーは持っているのですが、この充電チェッカーはチェック情報をBluetoothでPCに出力できる点が優れています。

高精細センサー搭載チェッカー


このSD-WWC01は、USBポートに接続することで、充電状況下の電圧・電流を高精度で計測し電気の流れを丸ごと数値で明確に表してくれる充電チェッカーです。

この充電チェッカー本体に1.44インチのディスプレイを搭載し、そのディスプレイに充電状況を一目でわかるよう表示してくれます。

工業用に使用される高精細センサーを内蔵しているため、誤差が少なく正確なデータを計測することが可能です。
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Bluetooth接続で計測データをPCに出力


この充電チェッカーで測定したデータは、パソコンとBluetooth接続することにより計測データを出力することができます。
この計測データが出力できるという点がこの充電チェッカーのメリットで、単純に電圧・電流を測定して終わりではなく、充電はじめと、半ば、そして満充電に近づいた時の充電状況の把握ができ
機器管理に役立てることができます。
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この充電チェッカーはUSB-A、MicroUSBポート接続での充電チェックとなりますが、これにさらにUSB-Cタイプの状況がわかると完璧なのにと思ったところです。
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2019年04月21日

8Kモニタも良いけれど、曲面モニタの49インチは没入感ハンパないかも!

今、データ処理、画像処理などメインで使っているコンピュータのディスプレイはDell 34インチモニタ U3415Wです。
以前ブログにも書きましたが、この34インチ曲面ディスプレイを使うようになってから3年経ち、これが当たり前の大きさ、普通の作業環境という感じになっていましたが、最近ウェブの画面を3つ並べて作業することが多くなり、横方向3440の解像度ではちょっと足りないなぁと贅沢な悩みを持つようになりました。

8Kも良いけど、曲面モニタにロマンを感じます


先日は4K越えの8Kモニタも出たしなぁ(8Kモニタ登場の話参照)、などと思っていると欲しいもの検索が始まります。

曲面モニタで34インチを超えるものを探して、やっぱり出てきました。
【Dell】Dell デジタルハイエンドシリーズ U4919DW 49インチワイド曲面モニタ−です。

高視野角で画面サイズ49インチ、解像度は5120x1440と今自分が作業で不満に感じている部分を解消してくれる仕様を備えてます。

平面モニタの場合は画面が大きくなると、モニタ中央までの距離と、左右端のまでの距離の差が大きくなってしまう点が気になってしまいます。もちろん曲面モニタを使う以前は平面モニタを2台使い処理をしていたこともあります。

でも、今現在曲面モニタに染まっており、大画面で集中して作業を行う場合の使い勝手の良さにとても満足しているからこそ、この曲面49インチモニタが欲しくなるポイントなんです。

豊富な接続ポートと機能


モニタのポートを確認すると、以下の通り
1. AC電源コネクター
2. HDMIポート コネクター
3. DisplayPort入力コネクター
4. USB Type-Cポート
5. USBアップストリーム ポート
6. USBダウンストリーム ポート
7. USBダウンストリーム ポート(充電対応 x 1)

Type-Cポートは最大90Wで充電できるので、これからのノートPC系は1本のケーブルで接続・持ち運びの準備が整います。

モニタのピクチャバイピクチャ(PBP)機能で2台のコンピュータを接続し、画面を2つに分割して同時に表示できます。デュアルモニタでありがちな間の邪魔な境界線がないというのは魅力です。

また、2台のコンピュータを接続した際にキーボード・ビデオ・マウス(KVM)機能を利用してコンピュータを1つのキーボードで操作ができるという点も見逃せません。

う〜ん、欲しいなぁ。と考えているとパソコンも欲しくなるので気をつけなければと思ったところです。

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2019年04月19日

なんと!3,000sの圧力がかかっても大丈夫!ポータブルHDD販売中でした

先日はタフなSSDのブログを書いていました。
過去記事はこちらから→外付けSSDも防水・防塵タイプが求められているようです!

タブレットも耐衝撃ケースだし、なんだかタフなもの周辺機器がシリーズ化しそうです。

見つけたのはコチラの商品ハードディスクです。あくまでもパソコン関連の周辺機器のハードディスクです。

ADATAの高耐久ポータブルHDDHD830 5TB AHD830-5TU31-CBKです。

見るからに頑丈そうな外観に惹かれてしまいます。
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持ち歩ける高耐久・大容量5TB HDD


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容量が5TBと大容量で、画像はもちろん、動画データや音楽データを持ち運べます。

その大容量にも関わらず、サイズは14x9.62x3.3pとコンパクトサイズ。そのコンパクトサイズですが外装は頑丈なアルミ合金に耐衝撃性のシリコンを採用しているとか。
そのおかげで、衝突・落下の衝撃はもちろんのこと、
なんと
『 3,000kg 』の圧力がかかっても
潰れない堅牢ボディ!

これってアウトドアグッズ?いや、G-SHOCKか?と言わんばかりの頑丈さを持ったHDDです。

USB3.1高速転送


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頑丈コンパクトボディに5TBの大容量ストレージ。閲覧用のデータの保存用としてだけでなく、USB3.1高速転送対応で、動画編集作業などにも活躍します。

持ち運び時のデータ衝撃などによる破損のリスクを抑えられる点が非常に魅力です。

堅牢ボディは米軍規格のMIL-STD-810G 516.6に準拠して作られており、衝撃を吸収する構造になっていて、最大1.22mからの落下衝撃に耐え、下向きの3,000sの圧力に耐え、衝撃による故障を防ぎデータを守ります。
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また、衝撃に耐える構造だけでなく、衝撃センサーを備えて、落下や振動といった状況をセンサーが感知しHDDが損傷するリスク軽減を行います。
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耐衝撃ボディーに、衝撃センサー搭載だから落としてHDDを落としてみようなどとは決して思いませんが、持ち運んだり、作業で使っていてケーブルをつなぎかえたりとかでHDDに衝撃を与えてしまうリスクは常にあることを考えると、確実に安心できるポータブルHDDではないでしょうか。
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2019年04月17日

画像処理を意識したコンバーチブルワークステーション

先日、自分が使っているパソコンについて尋ねられたことを書いていました。

使い勝手は問題なく、画像処理用のソフトを起動しても大丈夫なのですが、色々とメーカーのホームページを眺めていると、欲しくなるモノがいっぱいです。

画像処理・編集やレタッチといったデザイン処理や、設計・建築の3D-CADといったコンピュータ自体のパフォーマンスが必要な場面でも問題なく動作するワークステーションにもコンバーチブルタイプが登場していました。

HP史上最もパワフルなコンバーチブルワークステーションと評されるHP ZBook Studio x360 G5
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360度転回するコンバーチブル機能


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スタンダードな、ノートパソコンイメージのラップトップモードはキー入力がしやすいモードです。
普段使いのイメージだと思います。

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くるりと液晶ディスプレイ部分を回転させれば、スタンドモードやテントモードも自由自在です。
タッチ操作可能な液晶を備えており、テーブルに置いた状態での操作が可能です。プレゼンテーションや動画ピーアールなど見やすい角度にスムーズな調整が可能です。
タブレット時はペン入力も可能で、筆圧レベル4096のデジタイザーペンがついています。

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液晶部分を完全にキーボードと反対に回してしまえば、タブレットモードとして使用できます。
またこの時液晶部分が180度を超えたことを感知してキーボード部分が自動的に無効になり、誤入力を防ぐことができます。

高性能グラフィックとCPU構成


仕様はもちろんグラフィックを重視しNVIDIA QuadroグラフィックP1000を搭載しています。安定と高パフォーマンスで大容量ファイルの編集やデザイン業務も問題なしです。

CPUは第8世代のCorei7プロセッサを搭載し、モデル選択により16GBか32GBのメモリが搭載できます。

ストレージはPCle NVMeストレージM.2対応SSDを搭載しこちらもモデルにより512GBか1TBの容量選択が可能です。
コンバーチブル機能と、最高のパフォーマンスを発揮するHP ZBook Studio x360 G5欲しくなります。icon
メーカーサイトを見るとモデルによっては入荷に時間がかかるものがあるようですが、このモデルなら待ってでも導入したいと思わせる部分があります。

また、導入し使用していく上で気になる保証については3年間のオンサイト修理付きが標準でついているので安心です。保証のアップグレードも可能でアクシデントサポートを追加して”もしものとき”に備えることもできます。

Elite X2 1012 G2を導入していなかったら、間違いなく購入していたな・・・と思ったところです。
posted by ウェブドリーム at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | これ欲しい!

2019年04月16日

大画面! 17.3inchのWindowsタブレット面白そうです

ネット閲覧に便利で手軽な、タブレット端末というと5inch 6inchといった片手で持てる大きさか、ブックビューワーとして便利な10inch位のものを思い浮かべますが、ネットで見つけたタブレットはなんと17.3inchです。

さすがに片手に持って、ネット検索というのは無理かもしれませんが、据え置きにして動画をみたり雑誌などのビューワーとして使うには面白いのではないでしょうか。

見つけたのは17.3型Windowsタブレット DeskPad17.3 A1789です。
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パネル背面のキックスタンドが便利


大画面のタブレットですが、パネル背面のキックスタンドで自由に角度の調節が可能で、スタンドを立てて据え置きにすればデスクトップPCとして使えます。

キーボードとマウスは付属していないので、別途準備する必要があります。

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仕様はデュアルコア CPU Celeron N3350 メモリ:4GB 32GB eMMCとなっています。
ストレージ容量の不足を感じる場合は、本体に2.5inchサイズのSSDかHDD用のSATAスロットを搭載しているので増設できるので心配不要です。
(SSD・HDDは別途購入が必要です)

バッテリー駆動・豊富な接続端子


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タブレット本体にバッテリーを内蔵しているので、コンセント接続なしで約2時間駆動できます。コンセントに縛られない自由に場所を変えてタブレットを使うことができます。

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USB3.0ポートほかHDMIポートはmicroSDカード等インターフェイスも充実しているので外付け機器を接続するのも簡単です。
OSがWindows10なので、使い慣れたソフトが動かせることもあり使ってみたいタブレットです。
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