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2019年02月05日

純正ACアダプタとAnkerPower Portによる充電

ここ数日Type-Cによる充電器について書いてきました。
Type-C充電器のあれこれでは使用しているHPノートPCの純正アダプタについて
Type-Cネタ続きますではAnker PowerPortについて書いていました。

どちらを使用してもType-Cでの充電が出来ることは確認していましたが、実際の充電効率・電圧と電流はどうなっているかを確認してみようと簡易ではありますが測ってみました。
電圧と電流を測定するために使用したのは
AC_adapta_06.jpg

AC_adapta_07.jpg

ルートアールの〔USB-C〕双方向入力電圧電流チェッカー
iconです。
AC_adapta_09.jpg
上記の例のように電圧・電流、電力等を表示してくれるものです。

通常使う際は、アダプタ→Type-Cハブ(充電可能タイプ)→PC本体の接続状態が多いので、その接続状態を作ります。
AC_adapta_03.jpg
まずは純正ACアダプタを接続して計測してみました。

電源ONにして、起動し特にソフトを動かしていない状態で
AC_adapta_08.jpg
19.9V 0.75A 15Wの状態となり、充電のみ行っている状態です。

ブラウザ・オフィスソフト・画像処理ソフトを同時に起動することで負荷をかけると
AC_adapta_04.jpg
19.8V 2.54A 50Wと一気に消費電力が上がりました。

つぎにその高負荷状態で、Anker PowerPort+5につなぎ変えてみると
AC_adapta_05.jpg
14.8V 2.33A 34.5Wと電圧が15Vに変化しましたがちゃんと電力が供給されている状態となりました。

高負荷の状態で長時間試してはいないのでこの状態が継続するのか、電圧・電流共に変化が起こるのかといった検証はできていません。
純正アダプタが定格65WでAnker PowerPortのPD出力が30Wとなっているので、仕様は満たしているという事でしょう。
時間をかけての計測ではありませんが、実際に数値として電源が供給できていることの確認とPoweDeliveryの電圧・電流変化を見られるのは便利ですし、今後購入を予定しているアダプタ類との比較に役立つと思います。

使用したRT-TCRXBはアマゾンで購入できます。
posted by ウェブドリーム at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2019年01月30日

充電器+モバイルバッテリー = Anker PowerCore Fusion 5000

2019年2月1日からモバイルバッテリーに「PSEマーク」がついていないと販売できなくなるということで
家電量販店などでのモバイルバッテリーの安売りが・・・という話題でSNSが盛り上がっているようです。
量販店へ足を運んでみるかなどと思いながら
先日購入したAnker PowerCore Fusion5000を手にとり眺めていました。
この製品にはもちろんPSEマークがついております。
fusion5000_img03.jpg
このFusion 5000はモバイルバッテリーに折りたたみのACプラグがあり、5000mAhのモバイルバッテリーとしてだけでなく、充電器として使用できることが最大の特徴です。
fusion5000_img01.jpg
モバイルバッテリーと充電器を別個に持ち歩くよりも1つにまとまった方が便利だと思い入手しました。
パッケージには持ち運び用のポーチとMicroUSBケーブルが同梱されています。
fusion5000_img04.jpg
ただ、私はケーブル長10p程のMicroUSBとLightningケーブルの2本と一緒に持ち運んでいます。
IQに対応したUSBポートが2つ備わっていて最大5V-3Aの出力ができるモバイルバッテリーです。
ポートの下に見えるmicroUSBポートはモバイルバッテリー充電用です。
fusion5000_img02.jpg
ACプラグは折りたたみ式となっていて、コンセントがあれば端末にあったケーブルを持っていれば充電環境が整うという事です。
コンセント→Fusion5000→スマホ端末 と接続した場合にまずは接続されたスマホ端末への充電が優先され、スマホの充電が終わると、Fusion5000の充電が行われるようになっているため、モバイルバッテリーの充電を忘れるなんてこともなくなるかと思います。

スマホ・タブレットの充電切れ対応のために今はいつも出掛ける時にはバッグの中に入れています。
私は黒を購入しましたが白・赤と3色展開で発売されてるようで、色違いで持つのもよいかななどと思っているところです。


posted by ウェブドリーム at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年10月02日

オリジナル液晶保護フィルムを作ってもらいました part1

先日導入したHP Elite x2 1012 G2 タブレットの液晶保護フィルムを探したことを前回お話ししていました。

その時目に留まったPDA工房さんへの問い合わせの返事がとてもありがたいものでした。

要約すると
現在 Elite x2 1012 G2の対応フィルムは発売していません。
よろしければ、機器を貸し出していただけましたら保護フィルムを作成いたします。
貸し出しの謝礼としてフィルムを2枚進呈します。
との事。

実はタブレット機器の導入を決め、その機器が到着する前にフィルムの手配をしなければと思って検索をしていたため、PDA工房さんの詳細をよく知らないまま、問い合わせをしていました。
上記のような返答が来るとは思っておらず、再度サイトを見直したところ
オリジナル保護フィルムを製作します!
とありました。

PDA工房さんで発売していない機種の保護フィルムを無料で作成・進呈する旨と、その製作についての条件等を改めて確認した次第です。
また、様々な機器に使われる表示部分の保護フィルムを取り扱っていることがわかりました。

再度連絡を取らせていただき、送付についての注意点や機器の確認などのやり取りを経て、タブレット本体とプロテクトケースを木曜日に送付し(なんと、送料までPDA工房さん負担です)、土曜日に戻ってきました。
あっという間です。
オリジナル液晶保護フィルムを作ってもらいました part2へ続く


posted by ウェブドリーム at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年02月09日

ケーブルの抜き差しから解放

使用しているスマートフォンの充電の際にUSBケーブルの抜き差しが面倒で、ずっとQiの置くだけ充電器を使っていましたが、置くだけ充電器を常に持ち歩くわけにもいかず・・・
ケーブルでどうにかできないかとあれこれ探しておりました。
で、これを発見しました。
magnet_usb01.jpg
これはmicroUSBに差し込む部分です。
ただし、このコネクタ部がスマホ本体から2mmほど出っ張ります。私の場合は、スマホカバーがちょうどいい具合に、厚みがあるためぴったり収まっています。

スマホに差し込むとこんな感じになります。
magnet_usb04.jpg

端子が接続する部分は、このように2列に並んでいます。
この2列に並んでいることで、ケーブルの着脱の裏表を考える必要がなくなります。
magnet_usb03.jpg

これは従来のmicroUSBケーブルの先に差す部分で、ケーブル部分に差し込む先はこのような形をしており、こちらはピンが1列になっています。
magnet_usb02.jpg

後は、USBの電源に接続して充電するだけです。充電インジケーターは残念ながら片側のみですが、通電していると緑色に点灯します。
magnet_usb05.jpg
コネクタ部分はマグネットで簡単に着脱できるので、一度スマホやタブレットのmicroUSBコネクタに差し込んでおけば、ケーブル部分を近づけると、磁石の力でくっつきます。この磁石の力でって言うのが"ミソ"で、ケーブルに力が加わったときにコネクタ部分が外れてくれるので、ケーブルが断線したり、スマホが落ちたりコネクタの破損といったトラブルが防げるという優れものです。
もちろん、このアダプタは充電だけでなくデータ転送にも使用することができました。
私はここで見つけて、購入しました。


posted by ウェブドリーム at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年10月03日

qi対応充電器をレビュー Part2

先日qi対応充電器のレビューで接続状況を掲載していました。
今回 Part2で使用について情報追加です。
先日購入していたUSB充電器に接続し無負荷状態だと
DSCN0591.JPG
画像のように0.03Aの電流消費となりますが
Nexus5をqi充電器に載せた充電状態だと
DSCN0590.JPG
1.19Aの電流消費となります。USB充電器の出力電流が小さいものだと
アダプタ自体に負荷がかかり熱を持ちやすくなるので注意が必要でしょう。

このPowerPort Qiの規格は
input 5.0V 2.0A output 5.0V 1.0A
とありますので、推奨されるUSB充電器の出力が2.0A以上となります。
最近のUSB充電器は出力が大きいものが増えてきていますが
アダプタの規格を確かめてから使うことをお勧めします。
出力2Aとか記載があり、数値が大きい高出力のものが良いでしょう。

posted by ウェブドリーム at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー


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