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2019年04月30日

元号切り替わりでの、販売管理システムのサポート対応

販売管理を使っていらっしゃる、お客様から電話がかかってきました
「明日から、ソフト大丈夫なの?Hはどうなる」と

Hはどうなる?と尋ねられて「あっ!」と気づきました。
お使いの販売管理の帳票出力時に元号を使って、処理をされていたことを思い出し
そういえば、元号データのソフトウェアアップデートが実行されていないと表示されないんだと。
Windowsのシステム側とは独立して、販売管理システムが処理を行っているのでその部分の確認をしなくては。

ただ、電話を受けたのが出先だったため、まずはソフトウェアの開発会社のWeb情報を確認。

オンラインアップデートがダウンロードされ、インストールすることで元号対応ができるということと、
その方法、また、アップデートが終了しているかの確認方法も把握して、お客様に電話をかけなおしサポート対応でした。

オンラインアップデートの確認


販売管理ソフトの、オンラインアップデートの実行をお願いし手順を伝えます。
アップデートチェックを行うと、最新バージョンインストール済みとのメッセージが表示されたとのこと。

アップデートデータがソフトウェア会社にて準備できた際に、すでにダウンロードされていたことが分かったので、あとは元号表示のデータテーブルの確認をお願いです。

設定情報の確認をお願いすると、
明治、大正、昭和、平成、令和の元号情報と、略号、各元号の開始日の情報が間違いなく設定されていることがわかり、明日からのデータ処理には問題ないことがわかりホッとしました。

私も先に確認をお願いしておけばよかったのですが、ぎりぎりの電話で焦りましたが、アップデータで更新済みということがわかりたすかりました。
このような処理もうしばらく続くかもしれませんね。
posted by ウェブドリーム at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフトウェア

2019年03月27日

ネットニュースでタイムリーな「一太郎」のデータ処理をすることに

それこそ、昨日日本語ワープロソフト「一太郎」についての話題がネットニュースで流れており、そうか「一太郎」かぁなんて思っていたらデータの処理の依頼を受けることになりました。

ワープロソフトと言えば、ほとんどの人が会社で使うのはマイクロソフト社の「Word(ワード)」だと思います。
私も資料の作成で使うのは「Word(ワード)」です。

以前役所関係の仕事を受けた際、作られたデータや現在も行きかう「一太郎」データがあり、そのため「Word(ワード)」が使えるだけでなく「一太郎」も使える状態でありたいとの事。
そこで、Word(ワード)メインで文書作成の説明をしたうえで、一太郎との相違を説明するといった事があり、役所や教育関係の場では「一太郎」が使われていることは知っていました。

あるサポート先からデータがメールで届いたそうなのですが、「一太郎」のデータらしく、中身が確認できないため、対応できないかという打診です。

一太郎ビューワーでは開けず


一太郎ビューワーという文書データを表示・印刷するソフトがあり、そのソフトで試しましたが、残念ながら送られてきているデータのバージョンが合わない(古い?)ためビューワーでは確認できず。

以前の古いバージョンのWord(ワード)【98・2000】であれば一太郎データを直接読み込むことができましたが、現在持っているWordでは開くこともできない状態。

というわけで、一太郎の出番となりました。かなり古いバージョンですが一太郎のデータ処理の可能性を考えて準備していたおかげで対応可能です。

読み込み対応を行い、Wordデータへと変換してサポートは終了です。開くことが出来さえすればあとはデータコピーとレイアウトなどの調整なので問題なしです。

古いバージョンがWindows10で動作してくれたので助かりましたが、今後の事も考えて新バージョンの導入も考えなくてはと思ったところです。

一太郎最新バージョンは2019


スーパープレミアムだと全ての機能が使え、ブリタニカ国際年鑑などもついており引用が可能です。

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基本的な部分であればこちらになります。

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posted by ウェブドリーム at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフトウェア

2019年02月17日

Office365 SoloのOneDriveが便利です

先日Office2019が発売されて、機能がアップし便利さも増していて、ふとアマゾンを見てみればオフィスそごうソフトではベストセラーとか。

Microsoft Office 365 Solo (最新 1年版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限



Windows10 Mac両対応でインストールは無制限(同時使用5台)というのがメリットだということが認知されてきたことなのだと思います。

私はすでにOffice365 soloの契約をしていて、普段はWord Excelの使用がメインで、メーラーとしてOutlookを使います。

また、1TBのオンラインストレージOneDriveが便利で、よく使うオフィス系のデータはOneDrive上にアップロードして、デスクトップ・ノートPCからと複数のパソコンからアクセスしています。
OneDrive上のデータを捜査している場合はネットワークに接続がしていれば特に保存ということを意識しなくても大丈夫な点も魅力です。

以前は、USBドライブか外付けHDDを接続して処理をしていたことを考えるとやはりネットワークのメリットとクラウド上のデータが複数個所からアクセスできること、また細かな編集は面倒でしょうけれど、データの内容確認であればスマホから直接アクセスしてみることができるという点も助かっています。
posted by ウェブドリーム at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフトウェア

2019年02月14日

ラベル作成サポートについて

「急で申し訳ないのですが、ラベルを印刷したい」とのことで、PCサポートの依頼を受け行くことになりました。

以前サポートで伺ったことがあるので、WordとExcelがサポート先で使えることがわかっており、差し込み印刷で処理をすれば問題ないかなと考えながら準備をして出発。

サポート先に到着し、データがどのようになっているか、作成するラベルはどのように作るのかを尋ね処理の方向性を決めることになりました。
ただ単純に私がデータを処理してラベルを作成するのは簡単なのですが、ラベル作成は一回限りではなく今後ラベル作成をサポート先の担当者さまご自身でできるようにしたいという要望もあり、ラベル作成の処理を行いながら手順書作成も並行して行うことに。

ラベル作成の元になるリストデータ加工
ラベルデザインとリストとの連携
といった、データ処理・作成についてはほとんど滞りなく進めることができましたが、やっぱりというか予想通りというか、手順書の作成に一番時間がかかることになりました。
処理画面イメージの取り込みを何度も繰り返し、大まかな説明をまず記載し、その内容に細かな情報を追加していき手順書完成です。

あとは、担当者様に作業手順書に従い処理を行ってもらい細かな調整、説明を追加しサポート終了となりました。

今回はエクセル+はがき宛名ソフトの組み合わせで処理を行いましたが、Word+Excelの差し込み印刷やExcelだけでの処理についてはソフトウェアの考察でブログまとめてみたいと思っています。
posted by ウェブドリーム at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフトウェア

2019年01月29日

Office最新製品「Office2019」が発売されました

ワープロ・表計算と言えばOffice
仕事で使うコンピュータソフトウェアと言えばOfficeが主流となります。その最新バージョンのOffice2019が先日発売されました。

それに伴い各メーカーから発売されるパソコンにもOffice2019が搭載されているようです。
Office2019のインストール要件(コンピュータの仕様)としては
CPU1.6GHz メモリ4G HDD4G空き 画面解像度1280x768
OSはWindows10専用になったようです。
新機能も搭載ということで使う機会があれば試してみたいものです。

現在office365 soloをサブスクリプションで契約しているので最新バージョンに更新すれば使えるのでそのタイミングで確認してみたいと思っています。

posted by ウェブドリーム at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフトウェア




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