本文へスキップ

ウェブドリームはパソコン導入から、ネットワーク構築・ホームページ作成までITに関わることをサポートします。

〒890-0067 鹿児島市真砂本町20-11

2019年02月19日

AnkerからUSB-C急速充電器「PowerPort Atom PD1」が発売されました

昨年11月の末に、次世代素材採用のUSB急速充電器を発表で知っていたUSB-C急速充電器「PowerPort Atom PD1」が本日2019年2月19日に発売されました。
PowerPort Atom PD1
※PowerPort Atom PD 1の画像はAnkerジャパンより

謳い文句は、『コンパクト、でもパワフル』ということで、従来のUSB-C充電器よりも小型で約35x41x55mmというゴルフボール大の超コンパクトな優れものです。

今までもこの大きさの充電器は存在しましたが、このPowerPort Atom PD 1はこれまで使用していたシリコン半導体に変わり次世代パワー半導体『新素材GaN(窒化ガリウム)』を採用したことにより、発熱が少なく、効率が良い充電器を作ることができ、この小型化につながったという事でしょう。

PowerDelivery対応でiPhone iPad MacBookなど最大30W充電できるようです。
小型で非常に小さいのはわかるのですが、プラグが折たたみ式でないところがちょっと気になるところでしょうか。

Amazonで発売が始まっているようです
Amazonページへ→PowerPort Atom PD1

posted by ウェブドリーム at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月18日

Office365 SoloのOneDriveやOfficeアプリが便利です

普段使うOfficeアプリケーションはパソコンにインストールして使っていますが、Microsoft Officeにウェブアクセスすれば、Web上でもOfficeアプリが使えるっていうのもOffice365契約のメリットです。
仕事で使うWord・Excelがオンラインで使えることと、データも余裕をもって保存できるという点は、以前のパソコン各々にインストールしなければならない煩雑さから解放され、安心感も生まれます。

Microsoft Office 365 Solo




スマホで撮影した画像については、Office365購入前はスマホ用のクラウドを使用していましたが、撮影枚数が増えるとすぐに満杯状態となり若干抑え気味に使っていました。

今は撮影したデータをOneDriveにアップロードするように設定を行っています。
また、撮影したデータを出先でも常にアップロードすると通信料が増加するため、WiFi接続の際にOneDriveにアップロードする設定にしています。

スマホがWiFiに接続したとき、自動的にアップロードしてくれており、撮影データをデスクトップPCで加工するのも楽になりました。
posted by ウェブドリーム at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月16日

やっぱり気になるType-C充電器

パソコンの周辺機器を見たくてパソコンショップへと足を運んだものの、またもやType-C充電器の前で足を止めてしまいました。
スマホ用の15WクラスからiPad MacBookなどまで対応できる30W以上対応のものまで数種ありましたが、その中で気になったものは2種類です。

1つは目USB PD対応(45W) 3ポートタイプ搭載したIPA-C03で、BK・WHの2色展開です。
USB Type-C搭載のMacBook Proや、スマホの高速充電が可能で、USB-Aポートを2ポート搭載しているので並行して充電ができるのですが、仕様でType-Cのみ使用する場合はPD45W出力でき、USB-Aポート同時使用の場合は30Wで出力とのこと。
ただ、『※HP社製ノートPCへの充電には対応していません。』と記載があり、HP Eliteでは使用ができない気になるところが・・・

icon
icon



もう1つはUSB-C 60W対応 USB-A QC3.0を1ポート搭載したSWC-PD3260WTです。
USB-C PDの最大出力60Wでパソコン・タブレット・スマホの高速充電ができます。USB-Aは1ポートとなりますがQC3.0対応で効率よく充電できます。
こちらにはHP社製云々の記載はないのでHP Eliteに充電できるかと思います。

大きさはこちらのSWC-PD3260のほうがコンパクトで、持ち運びにはこちらのほうがよいかもしれません。
とはいえ、Type-Cの規格が初期のころから段階的に微妙な変化をしているようなので、実際問題としては接続して電圧と電流を測り充電可能か確認してみたいところです。
posted by ウェブドリーム at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月13日

パソコンメーカー独自の保証サービス

量販店に用事があり足を運んできました。
その際、2019年春の新モデルパソコン等眺めてきましたが、その中で主要パソコンメーカーであるNEC・TOSHIBA・FUJITSUのパソコンの横に通常1年のメーカー保証を延長するサービスがある旨のパンフレットが置いてあり、気になったので内容を確認してみました。
maker_support.jpg

NECはデータ復旧あんしんサービスパック(ファミリー)

TOSHIBAはdynabook プレミアム保証(POSAカード版)

FUJITSHは富士通ワイド保証サービス

と、各メーカー特徴を持ったサービスを展開しています。
メーカーによって若干の差はあるようですが、概ねサービスの内容として
通常のメーカーの保証では対応できない、パソコンの落下・水濡れ・破損・落雷などの損傷に対して修理を受けられるというものです。

デスクトップは家庭で据え置きで使う事が多く、雷の影響で故障するという事があるようですし
ノートパソコンは「持ち歩く」ことが前提という事もあり、落下による液晶パネルを割ってしまったり、衝撃で内部が損傷し動作しなくなるなんてことが多くなります。
1年間のメーカーの無償保証だけでは上記のような損傷は対応してくれず、自身で修理するとなると費用がかなりかかってしまうことになります。

パソコンは購入して使う期間が1年だけなんてことはなく、やはり2年〜3年は使うでしょうからその期間の安心を求める意味でも、このような延長保証サービスの加入を考えてみてはいかがでしょうか。
上記3サービスともコンピュータと同時購入でなければならないという事ではないようですが、ある期間を過ぎると加入が不可となるようなので、パソコン購入の際に量販店の担当者かメーカーのサービス詳細を確認してください。
posted by ウェブドリーム at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年02月12日

画面の大きさにこだわるデスクトップ

データ処理を行ったり、デザイン業務を行うなど画面が大きいほうが作業効率が上がることは事実で、使う時間が長くなるのは、ノート・タブレットタイプよりもデスクトップが多くなります。
u3415dw_img.jpg
デスクトップパソコンと組み合わせて使用しているのは DELLのデジタルハイエンドシリーズU3415Wです。

上記のようにPhotoshopとIllustratorといった画像処理と、デザイン処理を同一画面で左右に並べて処理を行っても、画面サイズは34インチで3440x1440の高解像度を持っておりそれぞれの作業領域を確保できます。








Dell デジタルハイエンドシリーズ U3415W 34インチ曲面ウルトラワイドモニター







この作業環境に慣れてしまうと、普通のフルハイの画面も小さく感じてしまうのだから人間の慣れというのは怖いものだとつくづく思ってしまいます。
また、このモニターは平面ではなく曲面のため、正面からディスプレイを見た場合に中心の左右の端部分を見た際の視野差を感じることなく作業ができることがとても気に入っています。
この環境は手放すことができません。

今は後継、新型、大画面化と新しいタイプも出ており次に購入する場合もこのシリーズのモニターにしたいと思っています。
49インチのモニタがありますが、さすがにこのサイズになると設置する場所をよく考えないと難しいかもしれません。
38インチのモニタは今の34インチモニタとの置き換えでスペースは大丈夫かもしれません。














Dell デジタルハイエンドシリーズ U4919DW 49インチワイド曲面モニター












Dell デジタルハイエンドシリーズ U3818DW 37.5インチワイド曲面モニター









posted by ウェブドリーム at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア


バナースペース

ウェブドリーム

〒890-0067
鹿児島市真砂本町20-11

FAX 099-296-1354
Email info@webdream.jp

PC-タブレット販売ランキング!