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2019年04月15日

Type-C出力対応モバイルバッテリーをとてもよく目にします。

自分自身がType-C出力対応の充電器やモバイルバッテリーを探していることもありますが、ここ最近色々なメーカーからType-C出力対応の充電機器が出ているようで、とても良く目にします。

今回気になったのは、ワープロソフト『一太郎で有名なジャストシステムのバッテリーです。
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今回発売されたのは、一太郎発売記念のジャストシステムのロゴが入った、高出力&大容量のPD対応のマルチバッテリーPD対応マルチパワーバッテリーJSMB20KPD45Wです。
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出力端子数が豊富です USB-Ax4 PD出力USB-Cx1


初めにこの画像を見たとき、ん?端子はいくつあるんだっけと思いながら、すぐにケーブルの数を数えていました。
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接続できる端子が多いという事は、充電の利便性が上がることは判っているので、同時にいくつの携帯端末を充電できるかというのは非常に大きな機器の特徴となります。

仕様はUSB Power Delivery(パワーデリバリー)PDに対応しており、最大45Wの出力が可能です。この出力があればスマートフォン・タブレットはもちろん、ノートパソコンの充電にも対応できます。

また肝心なバッテリー容量は20,000mAhと大容量。外出時のモバイル端末とノートPCに余裕をもって充電が可能です。
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入出力の電圧は5V・9V・12V・15V・20Vに対応しており、最大で45Wの高出力が可能です。

一太郎2019とのセット商品でご用意している「GPD Pocket2」など、Type-C充電に対応しているノートPC・モバイルPCであれば本商品からの充電が可能と説明があり、今後のType-C PD対応充電機器に対しての大きなアドバンテージになると思います。

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小型パソコンとモバイルバッテリの組み合わせでまる一日外出先でのコンピュータ作業も問題なく実現できそうな組み合わせもよさそうです。

複数の機器の充電に対応する充実した4口のType-Aポート


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PD対応の部分に目が行ってしまいますが、もちろんType-Aポートも4口搭載と充実しており、複数の機器を4台まで同時に接続して充電が可能です。

出力は2口あたり最大5V/3Aに対応しており、一般的なスマートフォンであれば急速充電を行うことが可能です。

コンパクトサイズのパワーを持ち運ぶ


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上記のようなコンパクトサイズに大容量のパワーを蓄えています。重量は420gとペットボトル1本分より軽く持ち運びにも便利そうです。外出時にポンっとバッグに入れておけば充電切れの心配はなくなります。
posted by ウェブドリーム at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2019年04月14日

どこのメーカーのパソコン使っているんですか?と尋ねられました

お客様のところで仕事をする際に、データ確認用・処理用・操作説明などで使うコンピュータをもって行きます。
先方に入っているソフトウェアでは対応できない場合や、説明用のデータを作成していてプレゼンしたりと用途は様々ですし、ネットがつながる環境も自分でルータを用意しているのである程度の事は外出先ででもできるようにしています。

そのパソコンって?どこのメーカーなんですか?


そんななか、あるお客様から、「そのパソコンどこのメーカーなんですか?」と尋ねられました。
国内メーカーのイメージはほとんど見えませんし、量販店でも見るタイプでもないからというのもあったのでしょう。

使っているのは、メーカーはHPで、Elite X2 1012 G2と言う2in1タイプのコンピュータです。
このような方向から見ればノートパソコンとあまり変わりませんが
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また、裏側から見るとこんな感じで、ごっつい感じがしたからなのでしょう。およそパソコンの裏側のイメージではないですからね。
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※ クリックするとメーカーホームページにジャンプしますが、このタイプの販売は終了しています。

このケースが購入の決め手


実はこのElite X2 1012 G2を購入した決め手は、オプションでこのケースが用意されていたからなんです。
指紋認証、カメラ部分、外部接続端子に排熱ファンの位置をしっかりと把握しているメーカーだからこその専用ケースでフィット感は抜群ですし、左右上部にはショルダーストラップホールまで付いており肩掛け可能という点です。

ケースを決めてから、コンピュータを決めたような感がありますが、性能はi7の低電圧版に16GBと画像処理の際も問題がない仕様を選択しています。

自分が気に入って使っているものに対して、興味を持ってもらい尋ねられるというのはある意味気持ちの良いものだと感じます。

今年に入ってからもこのシリーズの販売が在庫限りで続いていましたが、残念ながらこのシリーズは2013年3月13日をもって販売が終了しています。

Elite X2 1013 G3として新シリーズが販売中です


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2in1タイプで、スタイルは私が使っているものとほとんど変わりませんが、USB-C端子が3基搭載されてこれから増えていくであろうUSB-C機器が接続しやすくなっています。

スタンドが新シリーズでは少し細くなった感じがしてスマートな印象を受けます。

液晶は2タイプ解像度が選べるようなっていて WUXGA+(1920x1280)と3Kx2K(3000x2000)が選べる点はうらやましく感じます。

プライバシースクリーン搭載というのも外出先でコンピュータを使う上で見逃せない仕様かもしれません。
あとはCPU・メモリストレージの選択と、LTE対応かの仕様の選択が可能です。SIMカードを入れてしまえばこのElite X2 1013 G3だけで仕事対応もできます。icon
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専用ケースはオプションで購入可能


忘れてはいけないケースもちゃんと揃っていて、この新シリーズElite X2 1013 G3の本体を守る頑丈な専用ケースはオプションで購入できます。icon
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posted by ウェブドリーム at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年04月13日

ふと、モバイルモニタの有効性を考えました

仕事の打ち合わせで、イメージをお客様に提示しなくてはいけないことがあります。
コンピュータを持参して、お客様に見せることはもちろんできますが、自分で操作してイメージを表示させ、コンピュータの向きをお客様側に向けて・・・

次のイメージを準備して、またお客様へ・・・と何回もコンピュータの向きを変えなくてはという
状況になり、やっぱりモバイルモニタ必要かなぁ〜などと考えてしまいました。

もちろん、タブレットPCとかであれば見せるときも特に問題があるってことではないのですが、やっぱり向きを変えるという動作が発生するのは打ち合わせの流れを一時的に止めてしまう気がします。

USBモニタで検索をかけると、ずらり出てきます。やっぱりというか案の定です。必要とされるから多くのメーカーが多くの種類を出しているという事です。

多くのモニタから、探すとすればさらに解像度がフルHD以上を要求します、使っているコンピュータの解像度設定は全てフルHD以上でいつも処理をしているため、最低でもその解像度で表示したいという希望があります。いろいろと考えながら良いものはないかと探していると候補がいくつか上がってきました。

まずはASUS 薄い・軽量、USBで簡単接続、15.6型フルHD モバイルディスプレイ ( 厚さ8mm / 重さ800g / 1,980×1,080 / USB3.0 / ノングレア / 3年保証 ) MB168B+です。

PC・タブレット・スマートフォンのメーカーでもあるASUSのモニタです。薄くて持ち運びにもよさそうです。

新しいモデルも出ているようで、ASUS 薄い・軽量、USBで簡単接続 15.6型ワイドモバイルディスプレイ ( IPS / 広視野角178°/ 厚さ8mm / 重さ800g / 1,980×1,080 フルHD / USB3.0 / ノングレア / 3年保証 ) MB169B+がありました。

ん?仕様は何が違う?と思って良く見くらべるとIPSの文字を発見。液晶が良くなっている点が良いのではと思っています。

さらにUSBではなくType-Cも見つけました。
ASUS モバイルディスプレイ MB16AP 15.6インチモニター(バッテリー搭載/IPS/1,920×1,080/ブルーライト軽減/USB Type-C/フリッカーフリー)です。

さすがにこの仕様になると、値段もアップしてきますが画質の良さ、接続がType-Cであることと、バッテリー搭載という点では欲しくなるモニタです。
でもやっぱり、価格がネックかなと思いながら、仕様と価格でさらに検索画面で探し回っています。
posted by ウェブドリーム at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2019年04月12日

あれっ?アップルからFusion 10000 が発売されてるのかと思ってしまった。

Ankerの電源アダプタ一体型モバイルバッテリー
PowerCore Fusion Power Delivery Battery and Chargerが限定発売されていました。

これを見たとき、あれっ?Fusion10000がAppleから発売されたのかと思って、思わず商品画像を見直していました。

USB-A端子とUSB-C端子を搭載したモバイルバッテリ兼充電器で、
出力はUSB-Aが最大12Wで、USB-Cは最大30Wってことから考えると、Fusion 5000のPD版って感じです。
apple_pd_bt_wh.jpg
apple_pd_bt_bk.jpg
出典:Apple store
https://www.apple.com/jp/shop/product/HMQD2ZM/A/anker-powercore-fusion-power-delivery-battery-and-charger

MacBookもiPhoneも充電でき、しかも搭載したType-C端子で急速充電ができる点が、Fusion 5000と異なる点でしょう。

PowerCore Fusion Power Delivery Battery and Chargerはホワイトとブラックの2色が用意され、Appleオンラインストアで1万1400円(税別)で販売されてました。

う〜ん、やっぱりFusion10000が早く発売されてほしいと切に願います。

posted by ウェブドリーム at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2019年04月11日

外付けSSDも防水・防塵タイプが求められているようです!

先日コンピュータの入れ替え作業のサポートに伺ったこともあり、作成データのバックアップについて考えていました。

HDDドライブにデータバックアップしているものもありますが、最近はSSDも大容量化・低価格化が進んできているので、バックアップ兼外出時のドライブで処理をするときにも使えると思いながら、探し始めると・・・

そうです、まずはキーワードは『防水・防塵・耐衝撃性』で探します。

SSDを水に落とすとか、埃まみれの場所、鹿児島だったら灰まみれのような場所で利用することまで考えるというのも極端かもしれませんが、もしものことを想定して作られるものもあるはずだと思い検索です。

IP68準拠の耐塵・耐水性と軍用級の耐衝撃性


案の定見つかりました。

IP68準拠の耐水性と、防塵性を備えたSSD防水防塵ポータブルSSD SE730H 1TBです。
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水深1.5mの環境に1時間放置できると仕様に書いてはありますが、さすがに放置はしないだろうと思いつつ。

耐衝撃性も謳っており、米国防総省制定の耐衝撃規格「MIL-STD-810G 516.6」にも準拠とのことで、落下の衝撃にも耐えられるよう設計してあるそうです。

※「防塵・防水性能はUSBポートカバーが完全に閉じられた状態のみ該当します。」
と、注意書きがありますのでケーブル等接続している状態での水没等は気をつけなければなりません。

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Tyep-C接続の高速転送ポータブルSSD


接続はUSB-Cタイプ接続となっており、データ転送速度はRead 500 MB/sオーバーで、Write 490 Mb/sと申し分ない速度で処理ができます。

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持ち運びに便利な超コンパクト設計で、寸法は72.7×44×12.2mmと手の中にすっぽりと納まる大きさ。
重さはわずか33gなので持ち歩きのストレスとは完全に無縁になりそうです。

もしかすると、TYPE-Cケーブルの方が重いかもしれないって、思ってしまいました。

コンピュータを購入して、バックアップの事を考え始めた方にもおすすめ!
データ保管のデバイスにも安心を求めてみてはいかがでしょうか。
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posted by ウェブドリーム at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア



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