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2019年01月31日

PowerCore Fusionの10,000mAhモデルが発売予定

先日簡単レビューをしていたFusion5000の上位モデルが発売されます。
ACアダプタ(充電器)+ モバイルバッテリの2in1はそのままで
Type-CとUSB-Aを各1ポート搭載し、容量は倍の10,000mAhです。
fusion_10000_01.jpg
※上記画像はAnker公式ページより

PowerCore Fusion 5000でも十分に便利ではあるのですが
今回Type-Cポートを搭載したことでさらに利便性がアップすると期待します。

最新のスマホ群の多くがUSB-Cとなり、iPad ProもLightningからUSB-Cへと替わりました。
充電効率の利点を活かしMacBookシリーズもUSB-Cですし、WindowsノートもUSB-C搭載が増えています。

私が使用しているElite x2も充電はUSB-CのためUSB-Cへの期待がとても大きくなっていました。
今まで充電端子がそれぞれの機器で専用だったものが、USB-Cへとシフトしてくれると持ち歩きの充電器が一つで済むようになるメリットがとても大きいと思います。

もちろん充電のメリットだけでなく、様々な周辺機器との接続もUSB-Cでできるためケーブルも多数そろえる必要がなくなってくるという点も見逃せません。

発表されている仕様は
USB-Aが5V=2.4A USB-Cが5V=3Aとなっていて、2ポート合計で15WですがType-Cポートを持っていることでUSB-Cケーブルで充電が可能でかつ、10,000mAhの容量があるっていうのはとても魅力です。
大きさはPowerCore Fusion 5000より一回り大きいようですが充電器とモバイルバッテリを別個に持ち歩くことを考えれば問題なしでしょう。

あと贅沢をいうとType-Cの容量が30Wオーバーとなってくればいう事無なのですが・・・

Anker PowerCore Fusion 10000はAnkerの公式ホームページでは
2019年1月〜3月発売予定
予定販売価格は4,999(税込)
となっていました。発売が待ち遠しいです。
posted by ウェブドリーム at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2019年01月30日

充電器+モバイルバッテリー = Anker PowerCore Fusion 5000

2019年2月1日からモバイルバッテリーに「PSEマーク」がついていないと販売できなくなるということで
家電量販店などでのモバイルバッテリーの安売りが・・・という話題でSNSが盛り上がっているようです。
量販店へ足を運んでみるかなどと思いながら
先日購入したAnker PowerCore Fusion5000を手にとり眺めていました。
この製品にはもちろんPSEマークがついております。
fusion5000_img03.jpg
このFusion 5000はモバイルバッテリーに折りたたみのACプラグがあり、5000mAhのモバイルバッテリーとしてだけでなく、充電器として使用できることが最大の特徴です。
fusion5000_img01.jpg
モバイルバッテリーと充電器を別個に持ち歩くよりも1つにまとまった方が便利だと思い入手しました。
パッケージには持ち運び用のポーチとMicroUSBケーブルが同梱されています。
fusion5000_img04.jpg
ただ、私はケーブル長10p程のMicroUSBとLightningケーブルの2本と一緒に持ち運んでいます。
IQに対応したUSBポートが2つ備わっていて最大5V-3Aの出力ができるモバイルバッテリーです。
ポートの下に見えるmicroUSBポートはモバイルバッテリー充電用です。
fusion5000_img02.jpg
ACプラグは折りたたみ式となっていて、コンセントがあれば端末にあったケーブルを持っていれば充電環境が整うという事です。
コンセント→Fusion5000→スマホ端末 と接続した場合にまずは接続されたスマホ端末への充電が優先され、スマホの充電が終わると、Fusion5000の充電が行われるようになっているため、モバイルバッテリーの充電を忘れるなんてこともなくなるかと思います。

スマホ・タブレットの充電切れ対応のために今はいつも出掛ける時にはバッグの中に入れています。
私は黒を購入しましたが白・赤と3色展開で発売されてるようで、色違いで持つのもよいかななどと思っているところです。


posted by ウェブドリーム at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2019年01月29日

Office最新製品「Office2019」が発売されました

ワープロ・表計算と言えばOffice
仕事で使うコンピュータソフトウェアと言えばOfficeが主流となります。その最新バージョンのOffice2019が先日発売されました。

それに伴い各メーカーから発売されるパソコンにもOffice2019が搭載されているようです。
Office2019のインストール要件(コンピュータの仕様)としては
CPU1.6GHz メモリ4G HDD4G空き 画面解像度1280x768
OSはWindows10専用になったようです。
新機能も搭載ということで使う機会があれば試してみたいものです。

現在office365 soloをサブスクリプションで契約しているので最新バージョンに更新すれば使えるのでそのタイミングで確認してみたいと思っています。

posted by ウェブドリーム at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフトウェア



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